たのしくなること

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2026年3月の振り返り

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暖かくなったおかげで活動的に過ごせた。人にたくさん会ったし、その割に自分のやりたいことに時間を使うこともできた。このブログを作ったり、本を読んだり、写真を撮りに出かけたり。よい傾向だと思う。続けたい。あとは、なんとなくYouTubeを観てしまうのをやめられれば最高。

お金を使いすぎたのは反省点。4月はおとなしく過ごしたい。知りたいぜ、足るってやつを。

トピック

  • 毎朝バタートーストを食べていなければ、もう少し減量できていたように思う
  • Claude Code楽しい! どんどんアイディアが湧いてくるのでMaxプランにしてもいいような気がしているが、100ドル = 1万6000円を支払う勇気が出ない
  • 勢いが大事。飛行機のチケットをとった
  • 出張の過ごし方がうまくなった(昼休みによさげなカフェにひとりで突撃し、実際よかったのでコーヒー豆とマグカップを買って帰ってくるなどした)
  • 100年ぶりに編み物を再開。私は左利きなのだが、諦めて解説に合わせて右手でかぎ針を持って編んでみた。100年前はそれが全然うまくできなかったんだけど、今回は拙いながらも編めた、うれしい
  • ある日、街をぶらぶらしていた時のこと。目の前を歩いていた5歳くらいに見える男児が、そばにいる父親らしき男性に「ミサイルいっぱい飛んでたねえ」と無邪気に話しかけ、男性はそれに「あんまりそういう話はしたくないなあ」と答えていた。自分だったら何を言うかなあ…

読んだ本

土門蘭『ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

「書く」はとてもフィジカルな行為だ。私たちは頭だけで書いているのではない。体で世界に触れ、心で世界を感じながら「生き」ている。その刺激を得て自分に何が怒っているのかを観察し、言葉を探しながら「考え」ている。

「生きて」「考えて」「書く」ための手引書。めちゃくちゃおもしろかった。熱いうちにちゃんと感想を書きたい。

香山哲『ベルリンうわの空

ベルリンうわの空 ウンターグルンド』『ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ』もいっしょに。タイトルが少し分かりづらいけど、要は1, 2, 3巻ということ。自分にとっては、無理をしないやり方で「善く生きる」(ソクラテス)を実践する様子を描いたコミックエッセイ、という理解だけど、そんなに小難しく考えなくても楽しく読める。近所の好きなカフェに寄贈した。誰かに読んでもらえるといいな。

まつざきしおり『あめばあむほど好きになる かぎ針編みはじめました

編めば編むほど その時間がちゃんと「編める手」を育ててくれますから

「俺もそれになりたい!」と思って手に取った。「編み物のある生活」を描いているのがよかった。自分にとって、数年ぶりのかぎ針編みチャレンジへのパワーをくれたマンガ。BIG感謝。