<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>たのしくなること</title><description>Welcome (. ❛ ᴗ ❛.)</description><link>https://blog.tanoshikunarukoto.org/</link><item><title>Hello world</title><link>https://blog.tanoshikunarukoto.org/hello/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.tanoshikunarukoto.org/hello/</guid><description>こんにちは、世界</description><pubDate>Sun, 29 Mar 2026 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;実は3月半ばくらいには一度このブログは公開していたのだけど、なんだかデザインが気に入らなくて放置していた。ストーリーズで見た&lt;a href=&quot;https://blog.sseshimo.com/2025-02-24/&quot;&gt;せしくんの新しいブログの記事&lt;/a&gt;のビジュがとてもよかったのでマネをしようと決めたのは今朝のこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://astro.build/themes/details/plainpage/&quot;&gt;よさげなテーマ&lt;/a&gt;を探して、ちょっとオリジナリティーを出すために&lt;a href=&quot;https://coolors.co/palette/ff9f1c-ffbf69-ffffff-cbf3f0-2ec4b6&quot;&gt;カラーパレット&lt;/a&gt;を選んだら、あとはもうClaude Codeに任せれば数分でやってくれる。すごい時代だわ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まったく気付いてなかったんだけど、完成した後に&lt;a href=&quot;https://github.com/ChurchTao/PlainPage&quot;&gt;テーマファイルのリポジトリ&lt;/a&gt;を眺めていたら &quot;&lt;em&gt;This theme is based off of the lovely &lt;a href=&quot;https://github.com/HermanMartinus/bearblog/&quot;&gt;Bear Blog&lt;/a&gt;.&lt;/em&gt;&quot; って書いてあってびっくりしちゃった。Bear Blogっていうのはまさにさっき挙げたせしくんの使っているブログサービスだから。偶然にしてはよくできている。おもしろい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インターネットでの誰かの個人的な営みに触発されて自分も何かをやってみる、というのがずいぶんひさしぶりなことに感じる。いまさらもう現実とインターネットを切り分ける必要なんてなくない？　と言われたらそれはそうなんだけど、だからこそ尊いんだよな〜。なんか勝手にパワーが湧いてきた。たのしくなることばっかり実践していきたいね。&lt;/p&gt;
</content:encoded></item><item><title>2026年3月の振り返り</title><link>https://blog.tanoshikunarukoto.org/review-202603/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.tanoshikunarukoto.org/review-202603/</guid><description>2026年3月の振り返りです。いろんなことがありました。</description><pubDate>Sat, 04 Apr 2026 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;暖かくなったおかげで活動的に過ごせた。人にたくさん会ったし、その割に自分のやりたいことに時間を使うこともできた。このブログを作ったり、本を読んだり、写真を撮りに出かけたり。よい傾向だと思う。続けたい。あとは、なんとなくYouTubeを観てしまうのをやめられれば最高。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お金を使いすぎたのは反省点。4月はおとなしく過ごしたい。知りたいぜ、足るってやつを。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;トピック&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;毎朝バタートーストを食べていなければ、もう少し減量できていたように思う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Claude Code楽しい！　どんどんアイディアが湧いてくるのでMaxプランにしてもいいような気がしているが、100ドル = 1万6000円を支払う勇気が出ない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;勢いが大事。飛行機のチケットをとった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;出張の過ごし方がうまくなった（昼休みによさげなカフェにひとりで突撃し、実際よかったのでコーヒー豆とマグカップを買って帰ってくるなどした）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;100年ぶりに編み物を再開。私は左利きなのだが、諦めて解説に合わせて右手でかぎ針を持って編んでみた。100年前はそれが全然うまくできなかったんだけど、今回は拙いながらも編めた、うれしい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ある日、街をぶらぶらしていた時のこと。目の前を歩いていた5歳くらいに見える男児が、そばにいる父親らしき男性に「ミサイルいっぱい飛んでたねえ」と無邪気に話しかけ、男性はそれに「あんまりそういう話はしたくないなあ」と答えていた。自分だったら何を言うかなあ…&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2&gt;読んだ本&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;土門蘭『&lt;a href=&quot;https://www.diamond.co.jp/book/9784478123867.html&quot;&gt;ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術&lt;/a&gt;』&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「書く」はとてもフィジカルな行為だ。私たちは頭だけで書いているのではない。体で世界に触れ、心で世界を感じながら「生き」ている。その刺激を得て自分に何が怒っているのかを観察し、言葉を探しながら「考え」ている。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;「生きて」「考えて」「書く」ための手引書。めちゃくちゃおもしろかった。熱いうちにちゃんと感想を書きたい。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;香山哲『&lt;a href=&quot;https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/9784781618494&quot;&gt;ベルリンうわの空&lt;/a&gt;』&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;『&lt;a href=&quot;https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/9784781619279&quot;&gt;ベルリンうわの空 ウンターグルンド&lt;/a&gt;』『&lt;a href=&quot;https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/9784781620244&quot;&gt;ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ&lt;/a&gt;』もいっしょに。タイトルが少し分かりづらいけど、要は1, 2, 3巻ということ。自分にとっては、無理をしないやり方で「善く生きる」（ソクラテス）を実践する様子を描いたコミックエッセイ、という理解だけど、そんなに小難しく考えなくても楽しく読める。近所の好きなカフェに寄贈した。誰かに読んでもらえるといいな。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;まつざきしおり『&lt;a href=&quot;https://www.kadokawa.co.jp/product/322506001171/&quot;&gt;あめばあむほど好きになる　かぎ針編みはじめました&lt;/a&gt;』&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;編めば編むほど　その時間がちゃんと「編める手」を育ててくれますから&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;「俺もそれになりたい！」と思って手に取った。「編み物のある生活」を描いているのがよかった。自分にとって、数年ぶりのかぎ針編みチャレンジへのパワーをくれたマンガ。BIG感謝。&lt;/p&gt;
</content:encoded></item><item><title>2026年4月の振り返り</title><link>https://blog.tanoshikunarukoto.org/review-202604/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.tanoshikunarukoto.org/review-202604/</guid><description>2026年4月の振り返りです。いろんなことがありました。</description><pubDate>Wed, 06 May 2026 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;4月は突然仕事が忙しくなってしまい、ゆとり少なめの日々が続いた。まあ、基本的には土日は休めてるし、残業も45時間を超えてはいないのだけれど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いわゆるAI駆動開発というのを初めてやった。自分ではコードは1行も書いてない（というか「書くな」という方針だった）のだけど、それでもどんどん形になっていくのはおもしろかったな〜。自分にも会社にとっても初めての試みで、よい経験になったと思う。AIにどこを任せて人間は何をするのか、やってみて実感することが大事。zennでいくらそういう記事を読んだって、自分でやらないとわかんなくない？&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;トピック&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ちなみに、AIコーディングで個人的にいちばん楽しかったのはDESIGN.mdを整える作業。具体的な値とAIに文脈を伝えるための文章をセットで渡す、っていうフォーマットはずっと変わらなさそうである。「DESIGN.mdって何？」については&lt;a href=&quot;https://getdesign.md/what-is-design-md&quot;&gt;getdesign.mdの解説&lt;/a&gt;が明快でわかりやすいと思う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そんな生活だったので、いろはちゃんが「AIに何もさせない文章を書くのめっちゃいい」って言ってたの、心の底から同意。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;忙しい時こそ記録を残すことが大事なのではと、続かずに放置していた「10年日記」を再開。毎日寝る前に…とはいかなかったけど、なんとか30日分埋めることができた。写真もなるべく毎日1枚は撮るようにしている。紙Twitterは最近ちょっと更新が滞っている。Workflowy + webhookでのログ作成もやらなくなっちゃった、試しにいろいろ始めてみたけど、整理した方がよいタイミングかも。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;外でチューリップの写真を撮っていた時、その日は風が強くて雲の流れが早くて、それで光の当たり方が数分のうちに目まぐるしく変わって、この瞬間は今しかない、みたいなことをちゃんと心から理解できた気がした。思わず「エウレーカ！」って叫びそうになったけど、古代ギリシャ人だと勘違いされると面倒なのでやめておいた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;近所に新しくできたラーメン屋がめっちゃ好きになり、どれもおいしいので毎回違うメニューを頼んでいる。4月は6回行った。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;2026年春アニメ、『&lt;a href=&quot;https://yominotsugai.com/&quot;&gt;黄泉のツガイ&lt;/a&gt;』『&lt;a href=&quot;https://www.nipponsangoku.com/&quot;&gt;日本三國&lt;/a&gt;』を楽しみにしていて、『&lt;a href=&quot;https://akane-banashi.com/&quot;&gt;あかね噺&lt;/a&gt;』『&lt;a href=&quot;https://dr-stone.jp/&quot;&gt;Dr.STONE&lt;/a&gt;』はなんとなくで観ていて、『&lt;a href=&quot;https://www.anime-mao.com/&quot;&gt;MAO&lt;/a&gt;』は脱落。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;4年くらい前に一度お話を伺ったことのある製本教室の方に再会して、いま考えていることを聞いてもらった。4月は時間をとれなかったから、ちゃんとアイディアを整理して、また相談に行きたい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Vaundy『飛ぶ時』をずっと聴いてた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;YouTubeの「オートダビング」ってすごくない？　海外のフォトグラファーの動画をたくさん観ている。言語の壁がなくなっている瞬間に立ち会っているね、今、我々は。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://thypoch.com/en/simera/35mm&quot;&gt;ずっと気になっていたマニュアルレンズ&lt;/a&gt;をついに購入。楽しい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;忙しくて全然本を読む余裕がないな〜と思っていたところに、東浩紀が三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』について言及しているYouTube動画をたまたま目にする。「本当に本を読みたいなら働いてたって読むだろ」と一蹴していて笑った。耳が痛いけど、その通りだと思う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;受け手の弱さに寄り添うような振る舞い、それを必要としている人にはイヤっていうほど届くといいけど、自分はいま心身ともに健やか寄りなので、都合よくそういうのを怠惰であることの言い訳に使ってはいけないよな。自戒。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
</content:encoded></item></channel></rss>